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最近、とある知人から、不動産投資について話を頂く機会がありました。
これまでなんとなく興味はあったものの、勉強することが多そう。。と、避けていましたが、これを好機と捉え、学ぶことにしました。
今回の記事は、僕自身の復習のために書いている面が大きいため、読み応えは無いかもしれません(笑)

 

さて、世の中には不動産投資に関する本は非常に多いため、いざ始めようと思っても、どれを読んでいいか分からないですよね。。

「不変の法則」というような本も見受けられますが、税制であったり世の中の状況は都度変化しておりますので(今回のコロナ禍は特にそう)、始めようと思ったそのときに、一番売れている本を手に取ってみるというのはいかがでしょうか。

そんなわけで、僕はAmazonで現時点で一番売れている本を購入することにしました。

第一弾の記事として、「そもそも不動産投資ってどんな仕組み?」という内容について、学んだことを纏めたいと思います。



 

不動産投資で利益を出す手段は以下の2つです。

・キャピタルゲイン:購入した不動産を高値で売却する
・インカムゲイン:不動産を他社に貸して賃料収入を得る

1980~90年代にかけてのバブル期は前者が主流でしたが、昨今では後者が主流となっています。

不動産投資の性質は、ローリスク・ミドルリターンそしてロングリターンです。
毎月の賃料収入(インカムゲイン)が利益ベースのため、物件を保有している限り、安定した収入を得られます。

 

利益の出し方は、

  • 物件購入のため、金融機関から借入する→毎月のインカムゲインの一部を返済に充てる→負債が徐々に減り、物件の時価より負債が小さくなれば含み益を得る
  • 不動産市況がにぎわい物件金額が上昇すると、売却によるキャピタルゲインを得られる

 

すなわち、不動産投資は、

適切な知識を持ち、適切な物件と融資を選び、購入後も適切に運用すれば、安定したリターンを得られる投資法

と言えます。

 

もう一つの特徴として、購入からその後の運用まで、それぞれの分野のプロに任せられる体制が整っているというのもあります。

 

この「適切な」という所が非常に大事であるわけですから、それぞれについての詳細を今後纏めていきたいと思います。

 

次回は「メリットとデメリット」について学んだ事を書こうと思います。

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