社会人の労働時間で月100万稼ぐには時給がいくら必要?

副業に取り組んでいる方に「月いくら稼ぎたいですか」という話をすると、「月に100万円稼げるようになりたい」という声をよく耳にします。

 

目標を大きく持つことは大事なのですが、目標を達成するための道筋を細分化して考えておかなければいけません。

 

今回は時給シリーズということで、月収100万円を稼ぐためには、社会人の8時間労働でどれくらいの時給が必要かを考えていきます。


 

今までの時給の計算方法と同じように一ヶ月を20日間とします。

そうすると100万円÷20日で1日あたり5万円の給料をもらうことになります。

1日の労働時間は8時間と考えると、5万円÷8時間で時給は6250円になります。

 

今までの社会人の時給シリーズの内容見てどうでしょうか。

時給が1年で50円ずつしか上がらないのに、100万円稼ぐのに必要な時給6250円には到底到達できません。

 

自分でビジネスを始めて100万円稼ぎたいと考えた場合、8時間作業しても、時給として6250円稼ぎ続けなければ到達できないのです。

会社勤めが終わってから副業に毎日8時間書き続けることはかなり難しいと思いますし、身体をいつか壊します。

 

平日にめちゃくちゃ頑張って1日4時間作業したとしましょう。

それでも6250円の2倍の時給が必要となります。

6250円の2倍なので12500円が必要になります。

4時間作業し続けて、時給換算12500円が必要です。

 

月100万円稼ぐというのはそういうことになります。

 

自分の稼ぎたい金額と確保できる作業時間から自分の時給がいくらになるかを想定することで、収益の目安をつけることができます。

もっと収益を上げたいと考えている場合は、時給を上げるにはどうしたらよいかというのを考えていきましょう。

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