今までの記事で、キャッシュレス決済の種類や今僕がやっているキャッシュレス決済方法について色々とまとめてきました。

今回の記事では、そもそもなぜ国が予算を投じてまでキャッシュレス決済を推しているのか僕なりの考えを書いていこうと思います。

以前の記事でお伝えしたキャッシュレス還元というものは国から予算が出ています。

なのでキャッシュレス決済を国の動きとして推薦してるということになります。

キャッシュレス決済を浸透するメリットがない限りこんなことはしません。

どのようなメリットがあるでしょうか?

僕が考えているのは外国人の消費活性化を狙ったものだと思っています。

海外ではキャッシュレス社会はどんどん進んでいます。

キャッシュレス決済という面では日本はむしろ遅れているとさえ言われています。

 

こんな CM を見たことはありませんか?

外国人の人がヘリでやってきて、「ここの店の商品を全部ください」と言うのですがお店の人が「ウチは現金でしか支払いに対応していないんですよ」と言うと、「じゃあいいです」と言って帰っていく CM です。

この CM が、キャッシュレス決済を導入しないとこういうチャンスを逃しちゃうよというものを伝えようとしているんだと思います。

 

そしてもう一つ、2020年の東京オリンピックまでに備えたいんだと思います。

先ほどの内容と関連するんですが、東京でオリンピックが開催されるとたくさんの外国人の方が来ます。

選手だけじゃなく観客としてもたくさん外国人が来ます。

そういった方々が日本でどんどんお金を使ってもらえるようにするには、海外の人の支払い方法であるキャッシュレスに対応していくのがベターだと考えているのだと思います。

なのでこのキャッシュレス化の動きは日本人をターゲットにしたものというよりは、グローバル化を目指したものなのではないかと思います。

 

とは言えこれは僕ら日本人にとってもチャンスでもあります。

キャッシュレス決済のキャンペーンに上手く乗ることで自分達も得することは出来ますし、キャッシュレス決済に慣れておくことでいざ海外に行った時も決済に対応することが可能です。

今行われてるキャンペーンは誰に向けてなのだろう、どんな意図を持ってキャンペーンをやっているのだろう、そういったことを考える習慣をつけると『仕掛ける側の思考』を学ぶことができます。

 

仕掛ける側の思考を学んでいくことで自分のマーケティングの能力を上げていくことにも繋がります。

 

ということでなぜ国がキャッシュレス決済をしたのか僕なりの考えを記事にしてみました。

こういった考えもあるんじゃないだろうかということがありましたら是非お気軽にコメントください。

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