前回の記事でお金のことを考える=汚い、卑しいと世間で言われる理由を述べてみました。

僕は、

「生活に必要なお金の話をして何がおかしい」

という考えですし、だからこそ家族、友人とお金のことを話していきたいと思っています。

ということで、前回の記事への反論というか解決方法を述べてみます。


 

①お金を理由とした犯罪が多い

強盗、詐欺等お金を理由とした犯罪は確かに多いです。

しかしこれでお金=騙そうとする、騙されるかもと一括で考えるのはただの被害妄想に近いです。

学生の頃に自称ロリコンの友人がいました。

その友人が言っていたことが非常に面白くて今でも記憶に残っているのですが、

「一部のロリコンが犯罪をしたからといってロリコン=全員犯罪者というのは早計だ。

俺はロリコンだが犯罪者ではない。」

これを聞いて爆笑しつつも妙に納得してしまいました。

一部=全部って確かに成り立たないですよね?

そもそも、あなたやあなたの周りの人が詐欺や犯罪を起こそうしている訳ではないですよね?(笑)

であれば、自らを犯罪者が作ったイメージに影響されるのは自分に正直になれていないので非常に勿体ないです。

 

②お金が嫉妬や妬みを引き起こす

これは考え方の問題ですね。

他人を妬んでも自分の人生が変わるわけでもなく、百害あって一利無しです。

メリットが無いどころかデメリットしかないです。

「他人が、他人が」って言っている人は、他人が主語となった人生を送っているのでむしろ可哀想です。

あなた自信の人生を精一杯生きていれば、他人は「目標」にはなっても「妬みの対象」にはなりません。

「自分」を主語にすることで、お金は他人との比較物ではなく自分の人生のための道具となります。

 

③仕事のことを考えてしまう

これは収入源を最低でももう1つ作りましょう。

お金を稼ぐ手段が会社だけだとお金=現実→仕事嫌だけど行かないと…

になるわけです。

自分で収入の柱を建てると、自信に繋がりますし、会社への依存度が下がります。

そして、自分の手で稼いだお金って特別嬉しい気持ちになるんですよね。

誰かの『ありがとう』の対価で頂いたお金が汚いものなわけがないんです。

収入の柱を自分で作る活動はこれからの時代必須かなと思います。


 

お金を汚いと世間が言う理由と解決方法を書いてみました。

皆お金が欲しいんです。

まずはそれを認めてお金に対して素直になりましょう!

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事