転売で利益を出せる裏事情とは(カメラ転売 ヤフオク仕入れ編)

転売における利益が出る仕入の裏側事情シリーズ第2弾として、僕が中古カメラ転売で初めて10万円超の利益を出した時の仕入れ方法であるヤフオク仕入れについて書いていきます。

 

カメラ転売で10万円の利益を出した時僕はヤフオクで仕入れて、ヤフオクで販売、たまに amazon でも販売という形を取っていました。

 

 

 

中古のカメラやレンズはヤフオクでの相場は大体決まっており、1円から出品してもある程度の相場まで値段は上がります。

 

 

 

また同じ商品の中でもコンディションによってA ランクの相場、B ランクの相場と言う感じに細かく分かれています。

 

 

 

なのでヤフオク仕入で稼いでいく方法としては、例えばAランクの下のほうで仕入れをしてAランクの上の方で売っていくという方法になります。

 

 

 

同じランクの間での販売価格の差がそのま利益につながります。

 

 

ではヤフオク仕入れでは何が原因で同じ商品に落札価格の差が出るのでしょうか。 

 

 

ズバリ言ってしまうとその時オークションを見ていた人による。

 

つまりタイミングです。

 

 

自分が仕入れたいと思った商品を他に誰が狙っているのか、その時たまたま趣味にお金をかける人が高値まで出してくるのか、同じくカメラ転売をやっている人が入札してくるのか、その日によって参加してくる人は違ってきます。

 

 

なのでヤフオク仕入れはタイミングであり、抜け駆けして入札者が自分だけで安く仕入れる方法などというものも存在しません。

 

 

出品者の写真が分かりにくかったので落札価格が上がりにくく、本当は1ランク上のコンディションで出品できるものを、たまたま下のコンディションで出していたということは稀にありますが、当たればラッキーぐらいであり継続的な仕入れにそのラッキーを期待してはいけません。

 

 

 

ヤフオク仕入れは相場の下の方で仕入れることができればほぼ確実に利益を得ることができるんですが、ライバルが多いため相場の下で落札するということはなかなか難しく、継続的な仕入れをするためにはかなりの数の入札が必要になっていきます。

 

 

 

僕も1日に50件近くの商品に入札して一つか二つしか落札できない日や、ひどい時はそれだけ入札しても落札がゼロという日もありました。

 

 

かと思えば1日に一気に5個くらい落札できた日もありました。

 

 

 

やはりその時オークションに参加する人のタイミングによって仕入れはばらつきが出ます。

 

 

 

極端な話ではなく、同じカメラ転売をやっている人が一人いれば、あなたとそのライバルでその商品は相場まで上がってしまいます。

 

 

どこまで予算が出せるか、どれだけ自分が高く売る技術を持っているか、相手が自分と比べてどれだけ高く売る技術を持っているか、

 

どんな人が参加するかによってその日の落札相場は変わります。

 

 

ヤフオク仕入れで気をつけていたこととかはまた別の記事で書いていく予定ですが、ヤフオク仕入れで利益を出せる裏事情というのはタイミングが一番大きいです。

 

 

ヤフオク仕入れをメインにしていくと決めた場合はとにかくたくさんの数の入札をしていきましょう。

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事