転売で利益を出せる裏事情(ブランドリペア転売)

 

転売で利益が出せる裏事情シリーズの最後として、僕が今メインで取り組んでいるブランドリペア転売について書いていきます。

 

ブランドリペア転売は、その名前の通りブランド品をリペアすることで状態を良くして販売していくというものです。

利益をとることができる理由は、

「コンディションの差」になります。

 

転売においてこのコンディションの差で儲けるという方法が一番最強だと思っています。

ブランドリペア転売では、仕入れた商品を1ランクもしくは2ランクぐらい上のコンディションにして販売することができます。

すると、早く売り切りたい時は相場の下の方で回転率を意識し、大きく利益を得たいものは相場の上の方にして1品あたりの利益額を大きく狙うということができます。

利益率と回転率のコントロールがしやすいというところが最強だと思います。

 

また、コンディションを良くするということで赤字リスクも大幅に減ります。

Cランクで仕入れた物をBランクやAランクで売れるので、相場のステージが違うからです。

ブランドリペア転売を実践していく中で、仕入れ時の確認漏れで。思いの外傷がある商品も今まで当たってきました。

しかし対応できる範囲のリペアを施すことで、C ランクを A にはできなくとも B ランクまで上げて販売することは可能です。

あーミスったなーと思った仕入れでも利益を出すことができてしまいます。

これも、ランクを上げるというコンディションの差で利益を取っていることを理解しているから出来るのです。

 

ブランドリペア転売で仕入れる対象の商品は、個人が不要となったものも仕入れることが出来るので、その場合は仕入れ価格をものすごく低く抑えることができます。

長く使って、とても汚れてしまった財布やバッグは、わざわざ買って使う人がいないため、メルカリでもかなり安くしないと買ってもらえないのです。

下手したら、いくら安くしても買ってもらえないものもあります。

こういった商品がゴロゴロしてるので仕入れに困ることがありません。

出品者が増えて価格競争になったとしても、1つの商品のコンディションの差で利益をとっているので、販売価格が下がれば仕入れ価格も下がります。

Aランクで30000円、Bランクで20000円だったものが価格競争をおこし、Aランクで27000円まで下がると、同じ商品の他のコンディションの相場も下がるのでBランクの相場も変わり、結局取れる利益はあまり変わりません。

売る値が下がると販売手数料も下がるので、ヘタしたら利益は上がることすらあります。


 

転売で利益を出せる裏事情シリーズで、色々な転売で利益が出せる理由、仕入れが出来る裏事情を書いてきました。

シリーズの中では、相場のステージを変えて販売していくブランドリペア転売が、僕は個人が行う転売の中で現状で最強だと思っています。

今回の記事ではコンディションの差という観点でブランドリペア転売について書きましたが、今後の記事でもっと詳しく書いていこうと思います。

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事